Top コンテンツ DX本。DX(デジタルトランスフォーメーション)関連書籍をDAが徹底調査。今、話題のDX書籍を要チェック!【2022年版】
2022/04/15更新

DX本。DX(デジタルトランスフォーメーション)関連書籍をDAが徹底調査。今、話題のDX書籍を要チェック!【2022年版】

昨今、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進に関する本がよく見られるようになりました。

DXの概要、技術、活用例を分かりやすく説明している書籍はどれ?どの本を読めばよいか迷っている方、必見!
今回も、DAのメンバーが少し頑張って、DX関連の本を読み通し、どの本が特に分かりやすいか、ビジネスに活用出来そうか、など独自目線で調査してみました。
"DXとは何か"デジタルリテラシーやスキルの底上げに興味関心の高い、みなさんの学習のお役に立てると嬉しいです。

2021/4/30 / 石井大智 鶴岡友也 / 朝日新聞出版 / 255ページ

1. DX人材の教科書

  • 総合評価
  • 実用度
  • ビジネス活用度
  • わかりやすさ
  • DXマニア度
  • スマイル度


デジタル技術に対応できる「DX人材」が欲しい!という企業側の採用の動きが高まるなか、DX人材になるためには?HOW TOをイラストやグラフを用いて分かりやすく解説。まさしく、DX初心者向けの教科書ではないかと思います。
書籍後半には、業界別(9業界)45個の事例が紹介されており、DXのトレンドをまとめて把握できる一冊です。
「DXリテラシーを高めたい!」と考える文系出身の方、DXに興味をもち始めたばかりの社会人や学生でも、気軽にDXの概要や活用事例を学習できる本です。

2020/10/02 / 内山 悟志 / クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 220ページ

2. テクノロジーをもたない会社の攻めのDX ーー非IT・非デジタル企業が秘める破壊的成長

  • 総合評価
  • 実用度
  • ビジネス活用度
  • わかりやすさ
  • DXマニア度
  • スマイル度


IT関連企業ではない、「IT非企業」向けの本です。DX施策、DXの組織づくり、DX活用の事例など、DXを進めるため参考となる「ヒント」が数多く解説しており、気づきを得ることができるのではないでしょうか。
DX、AIなどの技術知識がなくても、DXの総合知識が簡単で短期間で学べます。特に、企業の経営・管理者層に適したDX関連の1冊だと言えるかもしれません。

2021/04/30 / 志度 昌宏 / インプレス / 192ページ

3. DXの教養 デジタル時代に求められる実践的知識

  • 総合評価
  • 実用度
  • ビジネス活用度
  • わかりやすさ
  • DXマニア度
  • スマイル度


DXの「手引き」として使える本かと思います。今後、企業のDX化に携わる方にの参考書として活用できそうです。DX以外には「AI」、「5G」や「IoT」など、DX関連技術や手法の説明まで多く含まれています。 また、「データ」の種類、活用、分析手法など、データ関連の情報も盛りだくさん。図面が多く、比較的に分かりやすいDX関連の書籍の印象を受けました。 DXの初心者がこの本を読むことでDXの知識が一段と深まっていくでしょう。

2021/06/21 / 内山 悟志 / エムディエヌコーポレーション / 160ページ

4. 未来ビジネス図解 新しいDX戦略〈デジタルトランスフォーメーション 成功する変革〉

  • 総合評価
  • 実用度
  • ビジネス活用度
  • わかりやすさ
  • DXマニア度
  • スマイル度


「もしかして、教科書として使えるかも?!」という感覚のDX本です。文章のテキスト量が控えめで、フルカラーの図解が多い。エンタメ要素があり、読者が楽しみながら読める書籍だと思いました。DXの総合知識を短期間で学習できる、良い本だと言えます。
DXの基本、事例、関連技術、ビジネスモデル、組織作りなど、DX関連の様々な情報が含まれています。 日本企業はどの理由でDX推進に難航しているか、どう舵を切ればよいかの助言があり参考になります。

2020/03/26 / 下田 幸祐 / 日経BP / 184ページ

5. 企画立案からシステム開発まで 本当に使えるDXプロジェクトの教科書

  • 総合評価
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  • DXマニア度
  • スマイル度

DXプロジェクトを具体的に“どのように進めるか”という実務に使えるDX本です。「要件定義」から「発注プロセス」まで、様々な具体的なアドバイスがもらえます。 DX化を進める会社にも、DXコンサルティングを提供する会社にも使える、実務や現場に特化したDX書籍です。「DXをやるぞ、さて次のステップは?」という段階までたどり着いた企業にはきっと参考になるDX本だと思いました。

2020/03/19 / 須藤 憲司 / 日本経済新聞出版 / 184ページ

6. 90日で成果をだす DX(デジタルトランスフォーメーション)入門

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  • DXマニア度
  • スマイル度


DXの「マーケティング活用」に特化したDX本です。DX化の進め方に関しては大きなDXプロジェクトを進めるよりは「会計システムのクラウド化」や「営業資料のデジタル化」など、小型のDXプロジェクトはDX化が成功する可能性が高いというのは著者の持論です。 少し「自社宣伝」を感じさせるようなDX本ですが、DXの具体的な進め方など、多少参考になると思いました。

2020/10/15 / 江端浩人 / 日経BP / 199ページ

7. マーケティング視点のDX

  • 総合評価
  • 実用度
  • ビジネス活用度
  • わかりやすさ
  • DXマニア度
  • スマイル度

「データドリブンマーケティング」など、マーケティング視点のDXを進める方に最適なDX本です。医療や教育など、異なる企業のDX推進事例が分かりやすく紹介されています。 企業の「DX診断」シートやマーケティングDXを進めるためのワークシートも参考になって、マーケティングDXの参考書としての利用価値が高いでしょう。

この記事は、事務局の独断と偏見でコメント・評価させていただいています。DXについてもっと勉強してみたい!という方のために、学習に役立つコンテンツを用意しています。今後も是非コンテンツ情報をチェックしてみてください。

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