• 人工知能アプリのBee Scanningに関して
    • ペリーの黒船AIニュース
      敵、発見!
      我々の大切なミツバチを守ってくれるAI

      人工知能 ミツバチ 寄生虫
蜜蜂の巣
数年前からミツバチの急激な減少が騒がれている。さまざまな原因が検討され、寄生虫、病原菌、 農薬などの要因が挙げられている。2030年代にはミツバチの全滅までもありえるという悲観的な声もある。 ミツバチへの脅威は多数存在すると思われるが、その中には「バロアダニ」(ミツバチヘギイダニ)に起因する ケースが含まれている。

重要な課題だが、バロアダニがミツバチの巣に侵入しているかを確認することは養蜂家でも難しいと思われる。 侵入を早い段階で突き止めることが出来れば、 何とか手を打てる可能性もあるが、バロアダニに侵入されているか 否かという状況だと対策は遅れてしまい、巣のミツバチが全滅するという悲惨な結果になる。

そこで、北欧スウェーデンの「Bee Scanning」社はバロアダニの侵入を素早く確認できるアプリを開発。 ミツバチの巣の写真を撮るアプリはAIの画像認知技術で侵入の程度と重大さを伝えてくれる。 バロアダニの処理方法のアドバイスも含まれているそうだ。

このアプリはまだ開発中。正常に稼働するには数千枚のミツバチの巣の写真を学習させる必要があるとのこと。 AIの画像認識技術はやはり、人間が見つけにくい「異常」を発見するには優れているのですね。

ペリーコメント:「スウェーデンミツバチもやはりミートボール食う?」

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