2016年7月1日
データアーティスト株式会社

データアーティスト、ディープラーニングとワードエンベディングの技術を用いた
コンバージョンデータに特化したデータマネジメントプラットフォーム「DLPO DMP」、コンバージョン最適化Ai「DLPO Ai」をリリース

データアーティスト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本 覚、以下データアーティスト)は従来のLPOプラットフォーム「DLPO ACT」に加え、ディープラーニングとワードエンベディングの技術を用いた「DLPO DMP」と「DLPO Ai」をリリースしました。
なお、「DLPO DMP」、「DLPO Ai」は、7/1より実施する先行提供期間を経て、本年秋頃より本格的にサービス提供を開始いたします。

「DLPO DMP」ではページにタグを設置するだけで、サイトの内容を自動的に解釈し、情報を整理し、興味の近いユーザーセグメントの自動構築とプロファイリングの見える化を実現します。
サイト内のテキスト情報などの非構造化データを自動で構造化データに変換するためにはワードエンベディング等の技術を用いております。

Ai」ではディープラーニングを用いた人工知能が、世の中のトレンドや一般常識を事前に学習し、ユーザーの行動パターンから有効なカスタマージャーニーを自動で導き出し、人手や従来の機械学習では実施できない高々精度なターゲティングを実現します。

ディープラーニングについて

脳の構造=神経細胞のつながりを模倣したニューラルネットワークと呼ばれる人工知能分野の一つ。これまでの人工知能では学習することができなかった、データの抽象的な特徴を自動で定量化・構造化することが可能。ここ数年、アルゴリズムの改善により模倣できる脳のサイズが格段に向上し、大きな進歩を遂げています。

ワードエンベディングについて

ワードエンベディング(Word Embedding)は低次元なベクトルで、単語の語義や統語的な情報を表現しているものとされており、品詞解析、同義文判定といった様々な自然言語処理のタスクで有効であることが示されています。

LPOツール「DLPO ACT」について

LPOツール「DLPO Act」は、A/Bテスト・多変量テスト・ターゲティングでCVR向上を実現できる高機能LPOツールとして、大手ネット企業を中心に500サイト以上に導入されています。
また、マーケティングの理論に基づきコンバージョン最大化のための仮説・検証をLP制作の段階からトータルにサポートするコンサルティングを提供しております。
LPOツール「DLPO Act」:http://www.data-artist.com/dlpo/act/

データアーティスト株式会社

データアーティストは、LPO事業を軸として2013年8月に設立され、「論理をシステム化し ひらめきに集中する」を経営理念に、500社を超えるLPOツール導入の実績で培ったノウハウと技術力を背景にデータサイエンスを追究し、データドリブンなマーケティングコンサルティングとソフトウェア提供を行っています。

代表者
代表取締役社長 山本 覚
所在地
〒108-0014 東京都港区芝5-13-18 いちご三田ビル2F
設立
2013年6月
事業内容
人工知能開発事業、マーケティングコンサルティング事業、ソフトウェア事業
URL
http://www.data-artist.com